リターンの県外実践暗室WSについて


フイルム写真の全てをやる感じで密度の高い内容になります。


県外実践暗室WSは

県外から参加しても後悔しない実践的暗室WSの略です。


参加した人は必ず暗室を自宅に構えてもらって全て自分で作品を焼くことができるようになるし続けて行く事のできる機械に依存しないプリント方法を全て学ぶことができます。


この方法は.LAB RAINROOTSでしか学べないものであることは保証します。



まずはHOME pageからカリキュラムをコピペしてみます。


県外暗室実践WSのカリキュラム 月1回 第3土曜 11:00-17:00(6h) 全9回

自宅に暗室を作りモノクロとカラーの現像からプリントまで全て自分で行い、

作品を完成させるようになるためのWSです。 ​

1回目 「挨拶とオリエンテーション」 初回の内容は挨拶を兼ねて各自の作品を見ながら話します。その後. LABの暗室での機材や設備の説明。 特に自宅暗室の構え方を各自の暗室予定場所の間取りなどを見せてもらって実践的に考えていきます 2回目 「白黒現像」 基本と なる白黒の現像のWSになります。. LAB 使用のタンクの説明(なぜこのタンクを使うのか)リール(フィルムを巻き入れる物)の説明と加工の必要性。失敗しないための方法と注意事項の後に作業に入ります。今回はノーマル現像と増感現像の2本処理します 3回目 「白黒RCプリント、ベタ焼き」 白黒 RCプリント(一般的なコートされた印画紙)のWSになります。まず引伸し機の説明(拡散と集光式の違いなど)と薬品の説明に配置など。その後、白黒の ベタ焼き(コンタクトプリント)のプリント方法をまずやります。この方法はカラーにも対応した方法になりますが、一般的な方法やカラーのベタの少し無理矢理な方法も説明します。そして実際に4切サイズのプリント方法の説明をし、各自1枚仕上げてもらいます。最後は機材選びの話をして終わりになります 4回目 「カラーバットプリント」 いよいよカラープリント(バットを使用したプリント)をはじめます。最初の2時間程度はカラープリントの基礎と、今回のバットを使ったカラープリントの始まりから可能性までの座学からはじめます。その後実習で実際に大4切のプリントを1枚焼き上げてもらいます。 5回目 「カラードラムプリント」 カラー ドラム(筒)プリントのWSです。バットカラーとの違いの説明と大伸ばしプリントに最適な方法である事とプロセッサー(機械)やバットよりプリント の上がりが最上だと思う理由など説明していきます。使用器具の作り方やドラムの種類、手に入れる方法などの説明もします。その後各自大全紙のプリントを1枚焼 き上げてもらいます。 6回目6/19 「大判カメラ5x7、カラープリント色の見方」 この回は内容まだ悩んでいます 大判カメラ5x7の白黒印画紙を使った撮影と、引伸し機を使わない密着焼き(コントラストをフィルターや機械を使わず調整する方法も含めた)のWSクロスプロセス現像ネガからのプリントやカラープリントの色の検討や希望があれば白黒ネガからの単色カラープリントなどを検討したいと思います。

7回目 「白黒バライタプリント、フラットニング」 白黒バライタプリン ト(コートされていない紙)WSをします。まずは鑑賞してもらってバライタプリントの魅力を感じてもらい、その後にRC(コートされた印画紙)との違いと 注意点を説明。その後実際に4切を各自焼き上げてもらい、最後は木パネルを使用したフラットニングをします。ドライマウントプレスなしでのこの方法の利点 と欠点と、最上なフラットニングの個人的な考えも説明させていただきます。 8回目 「カラーフィルム現像とRCプリントの木パネル作成」 カラータンク現像の WSです。自宅でカラー現像をする事の注意点と提案と可能性を話しながら各自数本のカラー現像をしてもらいます。その後バライタの時にやる木パネルへの水ばりを、RCペーパーでも行う方法を説明し実践してもらいます。 9回目 「作品の仕上げの実習とまとめ、今後の相談」 スポッティングや額装などの実習をはじめに行います。その後、今回のWSの各自活動報告と今後のプランや現在の暗室の準備状況などの相談を中心に、これまでのWSをやりながら追加したい項目が浮かんできた場合はこの日に 追加する可能性もあります。 定員4名


今回は2期分を募集します。

先着順になります。


この後実際の卒業生の参加した感想をあげさせてもらいます。




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