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県外実践暗室WSレポート(1)

最終更新: 2018年11月10日

県外実践暗室WSも今月でいよいよ、最後になりました。


2018年2月より始まり、東京2名 名古屋2名 京都1名 長野1名の6人で全9回のワークショップを行いました。 .LABとしてもはじめての試みでしたが、6人それぞれがとても個性豊かで、写真や表現に対する熱意が感じられ、こちらも毎回刺激をもらう日々でした。


県外実践暗室WSは、暗室を自分で構え、自分の作品を最初から最後まで仕上げられるようになるためのワークショップです。 毎月一度お店をしめ、何をやってるんだろう??と思った方もいたかと思います。 県外暗室って、県外でやってるWSですか?と聞かれたり、、。なのですが、店内にて毎月開催しておりました! 県外というのは県外の方にも向けた毎月1度のワークショップという意味です。 軽く振り返ってみたいと思います。


第一回目は 2/18 まだ寒い冬にスタートしました。まずははじめまして、の挨拶から、、お互いの写真を見せ合い、どんな写真を撮っていてどういうところに向かっていきたいかなどを話しました。店から徒歩圏内にある店主の自宅暗室も見学し、実際にこれくらいのスペースでも暗室ができるのか!とイメージしてもらったり、これから使う機材の説明などをしました。




第2回目はモノクロ現像のワークショップ 4/21




第3回目はモノクロRCのプリントとベタ焼きです。5/19





午前から昼休憩までの座学は大体外で、お昼後は暗室に籠ります。質問が飛び交い座学が長くなることも、、、





(続く)→

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