遠藤文香さんの写真と岡本太郎の母かの子さんの小説 鮨 を合わせた写真集がbookshopM(マッチアンドカンパニー)から刊行されました。
文学シリーズ6作目です。
日本文学と日本の作家を世界に届けるそんな思いがあったのだと思います。
太宰と森山大道
安吾と野村佐紀子
それが思い出されます。
造本家の町口覚さんの素晴らしい造本と構成がひかる本たちです。
それを今回.LAB RAINROOTSにめちゃ近い存在だったSara Shimizuがデザインだけではなく構成まで全て任される初めての本となる事を知りました。
読んだ感想などはInstagramの方で個人の言葉として書いています。
ここでは一言
やばい本です。
まだまだわからない事疑問も日々やってくるでもひとつわかっていることは一度たりとも目を瞑ることなく全てにおいて格闘したのだと思えるヒリヒリする本です。
是非手にしてみてください。
遠藤さんのこともInstagramの個人の言葉として書きました。
Kanoko:Ayaka Endo 日本語版
¥7,920価格
