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「名前のつかないような日々の写真も、人の手と光で焼き続けたい」

​このクラウドファンディングについて

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.LAB RAINROOTSは今年で16年目、アナログプリントに愛着を抱いてくださるみなさんのおかげで何とか続けてこられることができました。アナログプリント機を失い、存続の危機に立たされても、プリントを人の手で行うというとてもシンプルなルーツに立ち帰ることで、一筋の活路を見出すことができました。


ところがこの度、名古屋市中区・松原にある現店舗は契約終了となり、退去しなければならない運びとなりました。
時代はコロナ禍で、ましてフィルム業界のこの先は、大手フィルムメーカー、印画紙メーカーから
流通製品の生産中止の発表が相次ぐなど、決して見通しのいいものではありません。SNSなどではフィルムメラが人気を博していますが、フィルム現像を行うお店は着実に減り続けており、事態は刻々と変わってきています。


そんな悪天の中、無謀ではありますが、.LAB RAINROOTSはアナログプリントの他にはない力を信じ、機械を使わずに

光で写真を焼く、ということを絶やさずに続けていければと考えています。100%写真を手焼きしているお店、というのは日本全国、どこを見渡しても類を見ません。あまりに時間的・技術的コストがかかりすぎるからです。

ただ、フィルム写真の未来を見渡したとき、その選択肢を残す、ということはある種、写真の原点としての文化を守り

続けることだと思っています。そしてそんな一見無茶なことを貫こうとする理由は、小難しいことは抜きにして単純に、人の手で、光で焼く写真はどこまでも自由で、グッとくると思えるからです。

もしあなたが少しでも、フィルム写真を、アナログでのプリントを、これまでの、そしてこれからの.LAB RAINROOTSを愛してくださるのであれば、私たちの手と、光で写真を焼き続けるための場所をどうか与えてください。私たちはきっとその場所を、あなたにとって写真との関係が、より一層特別になる場所にすることをお約束します。

NEWS
​はじめに

こんにちは。はじめましての方もいるかと思います。.LAB RAINROOTSの湯地信愛と.naokoです。
今回の移転は想定外ではありましたが、それを機会にこれからの行く末を見据え直し、こうありたいという

イメージを二人で共有しながら、仲間の手を借りつつこのページを準備しました。
 

どんな店にしていくのか?
 

なんと言ってもまず手で焼き続けることのできる暗室をつくる。

さらに今回、愛知県初となるレンタルカラー暗室も新たに設営します。

.LAB RAINROOTSでは現像からプリントまで全く機械を介さず、失われてしまうことの無い力強い方法を確立、

継続し、なおかつ伝播して行きます。

そしてカメラを始めるきっかけになれる店でもあるために、カメラの販売をできるスペースを完全復活させ

写真集などをゆっくり見たりできる空間を作り、人と人が交差できる場所でもあり続けたい。

また、写真だけではなく何かを表現したい人たちが展示できるギャラリーを運営していきたいと思います。

それに定期的にWSを開催し、写真の楽しみを広めていきたいと思っています。
(Sunday Morning WSや県外実践暗室WS、出張WSなどなど)

とまあ、やりたいことが盛りだくさんではありますが、現在の店舗の立ち退きが12月になります。
​決定した移転先やこのプロジェクトの最新情報はこちらのページに設置したNEWSでも報告していきますね。

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​SUMI RYO
 

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​Fumihiko Suzuki
 

​リターンについて

ご支援をいただいた方たちに感謝の思いを込めて、以下のリターンを用意させていただきました。

ただ、何よりのリターンは手が動く限り、光で焼くプリントを皆さんに届け続けることだと思っています。

​各リターンの詳細については画像をクリックしてください。