遠藤文香さんの写真と岡本太郎の母かの子さんの小説 鮨 を合わせた写真集がbookshopM(マッチアンドカンパニー)から刊行されました。
文学シリーズ6作目です。
日本文学と日本の作家を世界に届けるそんな思いがあったのだと思います。
太宰と森山大道
安吾と野村佐紀子
それが思い出されます。
造本家の町口覚さんの素晴らしい造本と構成がひかる本たちです。
それを今回.LAB RAINROOTSにめちゃ近い存在だったSara Shimizuがデザインだけではなく構成まで全て任される初めての本となる事を知りました。
読んだ感想などはInstagramの方で個人の言葉として書いています。
ここでは一言
やばい本です。
まだまだわからない事疑問も日々やってくるでもひとつわかっていることは一度たりとも目を瞑ることなく全てにおいて格闘したのだと思えるヒリヒリする本です。
是非手にしてみてください。
遠藤さんのこともInstagramの個人の言葉として書きました。
英語版について
両方を受け取った時に入荷するなら9:1だな日本人だからと思っていました。
しかし店頭に戻り両方をみた時に違って見えた。6:4だと決心しました。
何が違って見えた?
写真の構成すら印刷すら日本語版は丸く見えて
英語版は角ばって見えた。シャープだったその時に日本人のローマナイズの感覚と
洋楽を聴く感覚とリンクしてきた。
そして表紙の色写真を見てなんか納得とヤバさを感じました。
理想は2冊手元に置くことだと思うのですが
今何人もが悩んでいる状態です。
参考まで。
Kanoko:Ayaka Endo 英語版
¥7,920価格
