こんな写真屋が欲しかった が全て詰まった基地のような気がする。

こんにちはそしてはじめましての方もいるのかもしれません。

店主の湯地信愛です。


子供の頃は猪がいるような山奥で全寮制で全国から生徒が集まる学院にいました。


物覚えついた時からそこにいて

山の中でみんなで木を切り葉っぱなんかを使ってかなり立派な基地を作ったことを鮮明に覚えています。


そうか

今度作るのはその時と同じような基地なのかもしれないとおもったので

この記事を書いています。


このクラウドファンディングも数名の仲間とチームで作り上げました。


下にあるイラストも現在県外実践暗室に参加中の建築の学生の子に描いてもらいました。


今回もっと沢山の人に協力してもらいながら写真の基地を作っていきたいと思っています。


子供の時と違うことはそれぞれが大人になり何かに夢中になり、力をみんな持っている事は間違いない。


そんな大人な子供の作る基地ができたら最高だなと。


自分は何に夢中になってきたのか?

それは

音楽だったり写真だったり、でも間違いなく16年写真屋をやってきましたし写真も物覚えつく頃からやっていました。


光で焼くことを伝えること、手でやることを伝えることは得意なはずです。


そして

今この立っている場所と作ろうとしている場所は、間違いなく自分が写真を撮ってる人なら欲しい、あったら最高だって思える店だとおもうのです。


おそらく最強なフイルム写真の基地なんだと思います。


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